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魅惑のブリティッシュスポーツカー [車・バイク]

世界で自動車を作れる国はそう多くはない。

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その中でも、とても魅力的な車、特にスポーツカーを生み出すのはイギリスだ。

一時期よりだいぶ減ったが、現在でもイギリスに本拠地を置くF-1チームが多い。

マクラーレン、ウイリアムズ、古くはロータスやティレルなど名門ぞろいだ。

乗用車でも、規模は小さいながらもデザイン・性能に優れた名車が数多く出てきた。

特に1960年代は美しい車が多い。

ジャガーEタイプ、MG-A、MG-B、トライアンフTR-4、スピットファイア、モーガン8、

ACコブラ、オースチンヒーリースプライト、ロータスエラン、ヨーロッパ、セブン。

CADなどなかった時代、設計者たちは自らの信念に基づいて性能を求め、それを表現する

ボディを自らの感性に従ってラインを引いた。

「良い車を創りたい」という純粋な思いが顕れたその曲線・曲面は、時代を超えて美しい。

現代の車は10年もすれば陳腐化するような浅いデザインが多い中、

タイムレスな価値というのはこの頃のブリティッシュカーのことを指すのだろう。

いま実際に所有すると遅い・壊れる・不便の3拍子で、快適性においては現代の車と比べるべくも

ないのだが、物の価値というのは機能・性能・価格で割り切れるものではない。

乗っている自分が英国紳士のような振る舞いになるよう、車が心を引き締めてくれる。

泥沼にはまるのは承知の上で、いつかは手に入れたい車たちだ。


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