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バイリンガルへの憧れ [学び]

少し前から「日本人はグローバルに打って出ないとダメだ」というような記事を
良く目にしていたので英語の勉強はしないと思い、
40の手習いとして始めた英会話も3年目。
最近、新たな英会話の会社からのレベルチェックがあった。

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インタビュー内容は
「あなたの仕事内容は何ですか?」
「日本でおすすめな文化、場所は?」
「英語を仕事で使っていますか?」
など一般的なもの。

ヒアリングだけでも精一杯で、とりあえずワンセンテンスは返せるが、長い文章で返せない。
言いたいことは日本語(もしくはイメージ)が浮かぶのだが、単語が出てこないのだ。

年を取るということは、英単語の暗記などが遅々として進まず、
また覚えているはずの簡単な英単語が出てこないというもどかしさと戦うことだと改めて実感する。

中学入学以来8年くらい英語を学んだはずなのだが・・・読めても書けず、聞けても話せない。
日本の英語学習はROM専(死語)だということをつくづく感じる。

とはいえ毎週レッスンがあったおかげで無理やりOUTPUTする環境になり
少なくとも英語で外人と話すというシチュエーションには慣れてきた。
(最初はHow are you? ⇒ I’m fine,and you?の中学英語すら緊張してできなかった)

これも未知の世界に繰り出す冒険の一環だと思ってやっているが、心が折れそうなのは
内緒だ・・・

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タグ:英会話


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異国への道 [学び]

クルマ、バイクでの冒険も楽しいが、やはり人とのふれあいも大いに自分の成長になる。

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日本であれば、よほど方言がきついところでない限りコミュニケーションできるが、海外となるとそうはいかない。

この年になると何回かは海外に行く経験も出てくるが、一番問題になるのは言葉。

チケットの手配から国際線に乗りトランジット、現地についてからのホテルへのチェックイン、

買い物や食事など、身振りと日本語でなんとかしようと思うが、

どうしても英語を使わないとスムーズにいかない。

なので、最近英語も習得しようと勉強し始めた。

学生時代以来の勉強になるが、いざ単語を覚えようと思っても昔のようにはいかない。

スマートフォンのアプリがかなり充実しているので、自分で単語帳を作らなくてもいいのだが、

何十回と繰り返さないと覚えないし、たとえ覚えたとしても1カ月間が空くと忘れている。

「学生時代ならこんなに苦労せず覚えられたのに」と愕然とする。

かつて覚えた文法知識と20年ぶりに覚えた単語を組み合わせる作業に脳が追い付いてこないので、

いざ会話しようと思っても頭の回路を検索するのに5秒くらいかかるので、

タイムリーに返しができない。英会話の先生は笑って待ってくれるが、現地人は待ってはくれない。

しかし、英語が話せるようになれば、冒険の範囲は一気に広がる。

なにしろ日本語人口の10倍以上だ。

いつかはドイツのアウトバーンやモナコ、イギリスのコーンウォールやフランスのニース、

コルシカ島などの名所を車やバイクでめぐってみたい。

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冒険と探検 [学び]

前回「冒険」のことについて書いたが、似たような言葉に「探検」もある。

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探(さが)して検(しら)べるという意味なので、

何かあるらしいものをより詳しく調べるために探すことのようだ。

「探検」だと川口浩の探検隊が思い浮かぶが、

これらもやらせとはいえ「アマゾンの奥地に何か未確認生物がいる」

「文明に触れ合っていない土人がいる」らしいから、それを明らかにしに行くわけだ。

道中危険があるかもしれないので、冒険の要素があるわけだが、より目的が具体的だ。

このブログでは、探検も冒険の仲間としたいと思う。

別に人類初の発見を求めている訳ではなくて、

「おいしい地魚料理があるらしい」「景色が良いと言われているらしい」ので、

確かめに行くことも自分にとっての未知を体験することだからだ。

体験をちゃんと楽しむためにも、回避できるリスクは可能な限り排除すべきだ。

インターネットが普及してあらゆる情報の質・量が増え、

ものの入手行動のための事前準備が容易になった。

天気予報を見るだけでも、雨が降りそうとか気温が低いから着こまないといけないとか、い

ろいろなことがわかる。

その土地の歴史を軽く調べておくだけでも見落としそうなポイントに気づくことができる。

目に映る今の姿だけでなく、昔から今に至る流れを加えて想像することができるのだ。

とはいえ、調べてばかりでは冒険が始まらない。

遠くに行くこと、長い期間いくことだけが冒険ではない。

フットワークを軽くして、どんどん出かけることを心掛けたいと思う。

関連記事はこちら⇒今更ながら「冒険」って?

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