So-net無料ブログ作成
検索選択
グッズ ブログトップ

LEGOは男のロマン [グッズ]

以前、トミカは誰もが通る道と書いたが、LEGOも子供には人気だ。
14780779738_20e8e01a52_z.jpg

ブロックを組み合わせてモデルを作るので、曲面表現は苦手だが、それゆえに想像力を刺激する。

レゴが公式に売っているものでも、子供向けの優しいものから、特殊パーツありまくりの

上級者向けまでさまざまなものがある。

特にLEGO TECHNICなどはすでに子供のおもちゃのレベルを超え

工芸品と言える完成度にまで達している。

このような高価なモデルでなくても、様々なパーツを組み合わせて

自分独自の形を生み出したときは、何とも言えない満足感を味わえる。

気軽に没入できるので、気が付いたら3時間くらい経ってしまうことも。

でも時間を無駄にした感じにはならず、ものすごくクリエイティブな充実感が残る。
IMG_0280 copia.jpg

梅雨の時期、外が雨で退屈・・・などというときの過ごし方にLEGOはぴったりだ。

スポンサードリンク



タグ:レゴ LEGO


スポンサードリンク


トミカのミニカー、誰もが通る道。 [グッズ]

はたらくじどうしゃを読んでいた幼少期、つぎにはまるお約束は「トミカ」のミニカーだ。
17139541517_65e9dbd8e0_z.jpg

子供の手にちょうど良い大きさ、スムーズに回る車輪、サスペンション、開くドア。手ごろな価格。

不注意で落としても壊れず、踏んづけても痛くない優れもの。

10台くらいまとめて買ってもらい、夢中になって遊んだものだ。

当時のお気に入りは、いま40代以上の人ならわかる、「マツダ コスモ」だった。

いまの赤とはまた違う、鮮やかな赤に塗られたボディに立派なグリル、スタイリッシュな2ドアで

寝そべりながらローアングルで眺めるのが楽しかった。

また、スポーツカーや乗用車だけでなく、トラックやクレーン車やミキサー車など

マニアックな車種もあったので、妄想の中ではレースシーンだけでなく工事現場や救助活動にも

いそしんでいた。

また、車だけではなく「トミカワールド」というジオラマ?キットも魅力だった。

自分は買ってもらえなかったが、友達の家に遊びに行くと、

パーキングタワーだったり高速道路だったりを持っていて、夢中になって遊ばしてもらった。

最近トミカのページを見るとさらに充実していて、車種も

ロータス エキシージ」や「SRT バイパー」や「ランボルギーニ レヴェントン」

などマニアックなところを突いてくる。

夢中になった、あの頃の夢を大人買いで叶えてしまおうか、悩みどころだ。

スポンサードリンク



タグ:トミカ


スポンサードリンク


カメラで記録と記憶を写す [グッズ]

スマートフォンのカメラが高性能化した近年、撮影する機会が増えた。

11470791684_3e49e1c091_z.jpg

TV番組の事件現場の映像も「視聴者提供」というものを目にすることが多い。

撮りたい時に撮りたい道具が手元にあり、かつインターネット

気軽にアップできるということが、かなり生活を変えた。

ブログもインスタグラムも、コンパクトデジタルカメラを持ち歩かなくても

素人でもそこそこのクオリティの写真が撮れるスマートフォンのカメラのおかげで

コンテンツが充実した。

また、サイズをトリミングできたり、フィルターなどでモノクロ風やレトロ風に加工できるので、

特別なソフトがなくても思うようなイメージが作れる。


とはいえ、やはり良いレンズがついた一眼レフで無ければ本格的な写真は撮れない。

特にISO感度がすごく要求される暗所や、動的にフォーカスを合わせたいとき

連射をしたいとき、アップにしたいときは絶対的な強みがある。

具体的には「花火」「運動会」「モータースポーツ」「飛行機」「室内暗所」などは

スマートフォンのカメラやコンデジカメラではうまく撮れない。

被写界深度をうまく利用してぼかしを入れたり、あえてゴーストやフレアを入れたり

人為的に画をつくる楽しみもある。

ただし、高性能な画像を残せる代償として、機材が高く、重い。

どちらがいいというわけでなく、

スマートフォンは機動性を活かした「記録」

一眼レフは雰囲気を演出した「記憶」

を残すために使い分けるのがいいのだろう。

どちらも自分や家族、仲間の人生を振り返るために重要なものだ。

それにしても明るいレンズが欲しい今日この頃・・・。

スポンサードリンク





スポンサードリンク


ラジコンカー グランプリ [グッズ]

かつて、タミヤRCカーグランプリというテレビ番組があった。

7995450025_ba46d66c7b_z.jpg

田宮模型から発売されたグループCカーやバギータイプのラジオコントロールカーで

サーキットを数周してレースをする番組だった。

基本的に応募制で、小学生から大人まで、毎週違う出場者で競われていた。

出場者はみな操縦がうまく(当たり前だ)、とても楽しそうに見えた。

当時小学生だったので、この番組を見てラジコンにはまり、

ホーネットやホットショット、フォックスなどをつぎつぎと買って

いつかはRCカーグランプリに出てやる、と思っていた。

しかし、近所の子供たちと近所の公園を何回か走らせていても全然うまくならず、

結局応募すらしなかった。


ただ、ラジコンカーを組み立てることで「4輪独立懸架」とか「キャンバー角」とか

「オイルダンパー」とか「ボールベアリング」などという車用語を覚えた。

最近、当時のモデルがリバイバルで出ているそうだ。

今見てもレーシングバギーはカッコいい。
プロポも込みなので、すぐに走らせることができるキットなので、ついつい欲しくなってしまう。

タミヤの巧妙なマーケティングにまんまと乗ってしまおうか、悩む今日この頃である。

スポンサードリンク



タグ:タミヤ RC


スポンサードリンク


置いていきたいもの [グッズ]

冒険に邪魔になるもの。それは日常を感じさせるものたちだ。
a0001_014547.jpg

スーツネクタイ、革靴、ビジネスバッグ、定期券、メガネ。

パソコンスマートフォン、携帯電話、手帳。

身から離してみると、いかに自分が縛られているかがわかる。

そのモノたちに囲まれているとワクワクするのか?クリエイティブになれるのか?

家にいてもテレビ、新聞、DVD、雑誌、DM、ラジオ。

その情報は、ほんとうに必要なのか?生きるために、生き生きするために、役に立つのか?

人間は本来動物だ。自然を求めて心を解放してやらねば本当の意味で生きることはできない。

無用のものに囲まれて、心が悲鳴を上げていないか?

本能を研ぎ澄ますために、日常を忘れて冒険に出るべきだ。

クルマ、そしてバイクはそのために存在している。

関連記事はこちら⇒まずは冒険に出る乗り物は・・・

スポンサードリンク





スポンサードリンク


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

乗り物の次は自分の装備。 [グッズ]

移動手段以外にも、冒険に必要なものはいろいろある。

file000490648789 (Small).jpg

自分の身を守る道具。

ベタなところではナイフか。十徳ナイフがいい。

意外に手袋なども重要。

いろいろな情報を知るための道具。

現代ではスマホかタブレットは必須。

休息を取るための道具。

折りたたみいす、空気枕、毛布、アイマスク、インフレータブルマット。

旅先でのうたた寝は良いものだ。

天候の変化に対応するための道具。

傘、レインウェアレインブーツ。防寒着などもあるとよい。

まぶしい時にはサングラスか。

料理道具。

マグカップ、コッヘル、箸やスプーン、バーナー、まな板、お玉など。

コンパクトにまとまるとよい。

本格的に魚をさばいたりするなら、ナイフでは力不足だろう。

小出刃などもあるとかなり使える。

収納道具。

たためるトートバッグやリュック。舗装路ならカートも使える。

荷物が乗るのであれば、さらにテントまであると良いが、オープンカーではきついかもしれない。

潔く旅の宿屋に泊まろう。野宿だけが冒険ではない。

また、夏に冒険するのであれば日差し対策や虫対策をしよう。

日焼けで寝れなかったり、蚊やブヨに刺されてしまったりしては、せっかくの冒険が台無しだ。

また、自然を楽しむだけでなく、あえて本を読むのも良い。もちろん冒険小説だ。

しかし、電子書籍では気分が出ないので、あえて紙の本だろう。

気軽さを重視して、文庫本を数冊しのばせておこう。

夜に読むかもしれないので、ランタンも欲しい。

ロウソクランタンだと、炎を見ているだけで心が安らぐ。


関連記事はこちら⇒冒険に出かける準備その2

スポンサードリンク





スポンサードリンク


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行
グッズ ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。