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縁石という車の天敵 [車・バイク]

道路には大抵敷地との境目に縁石がある。
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道路は平らに見えて実は左右に勾配が付いており、溝の排水口に雨水をスムーズに流す役割がある。

ただ、これが結構曲者だ。

車高を落とした車でなくても、フロントオーバーハングが長いクルマ

フロントリップスポイラーがついている車は出入りの時にすぐに「ガリッ」と擦ってしまう。

また、縦列駐車の時も困る。最近はロープロファイルのタイヤが多いので、ホイールと縁石の

高さが被っていることが多い。ちょっとでもこすれるとアルミホイールのリムはガリガリだ。

自分はそれが怖くてあまり寄せないのだが、家人が運転するときはお構いなしに寄せるので

気が付くと左側のホイールが傷だらけになっている。

ホイール保護のために最近タイヤにもリムガードという突起をつけたデザインもあるようだが

正直あんまり防護効果がないようだ。

これだけ世の中の技術が進歩しているのだから、タイヤを傷つけない縁石を開発してほしいものだが

お役所はそういうことはやらないのだろうか。。。



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タグ:縁石


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アメリカンなホワイトレタータイヤ [車・バイク]

60年代のアメ車には独特な魅力がある。
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GT40、カマロ、マスタング、チャレンジャーなど、最近原点回帰デザインが流行っていることでも

その魅力は明らかだ。

共通しているのはパワフル、マッチョ、スポーティー。

足元はホワイトレターの極太タイヤだ。
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最近の車ではタイヤを厚くするより扁平にしてホイールを大径化するのが主流だが

60年代カーは幅広で低扁平率のゴムだらけのタイヤがマッチョっぽくて定番だった。

GOODYEAR EAGLEなどが有名だが、ホワイトレターだとなぜかかっこよく見えてしまう。

筋肉隆々のマッチョマンがTシャツを腕まくりしてサングラスをかけて乗るのが似合う。

決して知能指数が高そうに見えないが、車が好きだという思いが伝わってくる。

テクノロジーが進化しても、車好きの魂は変わらない。

何回でもリバイバルしてほしい。

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ずいぶん洗練されてきた、韓国車のデザインに思うこと。 [車・バイク]

最近韓国に行く機会があったのだが、韓国車のデザインの進化に驚いた。
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日本車ではミニバンやコンパクトカーが人気だが、韓国ではほとんどがセダンだ。

そんな中、主力はミドルクラスの「ソナタ」、大型クラスの「ジェネシス」のようだが

デザインだけで言えばほぼ欧州車、日本車と肩を並べたと思う。

ぎこちない面構成や変なディテールはなく、キャラクターの強さと全体のまとまりは

かなり良いバランスだと感じた。セダンだけで言えば日本よりも良い。

とはいえよく見るといろんなメーカーのいいとこどりをしている感は否めず、

「こっちの面はBMW」「こっち側はベンツ」「このディテールはアウディ」など

ネタ元が結構見え見えなのは気になる。

ただ、それも次世代になればもっと独自性が高まってくると思うのでさらにレベルは上がるだろう。

中身や信頼性はまだいまいちとはいえ、日本車もうかうかしてられない。

何を特徴として勝っていくのか、はっきりさせなくてはならない。

ふた昔前はデザインは2流だが電子制御や信頼性はダントツ。

一昔前はデザインは普通、安くてハイパワーなジャパンロケット。

現代はデザインはちょっとマニアック、ハイブリッド車やミニバンの使い勝手となっているが、

この次の策が見えない。自動運転も先行されているし、プラグインもドイツ車に負けそうだ。

デザインもマツダが一人気を吐いているものの、その他のメーカーは相変わらず薄っぺらい。

ここはやはり原点に返って「道具としての最高級」な車を創るべきだろう。

軽トラ、ハイエース、プロボックス、ジムニー、ランクル、カローラ
フォレスター、先代キューブ、ネイキッド、フリード、デリカD-5、ホンダS660、ロードスター。

他人に自慢するための見栄のカタマリでなく、生活や趣味の相棒として手になじむ最高の道具。

普通のものを見栄え良く安く作るのは韓国や中国に任せ、

ハイブランドやスーパーカーはドイツ・イタリア・イギリスに任せよう。

極限状況でもぶっ壊れない信頼性と細々と痒い所に手が届く使い勝手こそ、日本の価値だ。

燃費はもちろん大事だがそれだけを考えるのではなく、暮らしの価値をどう高めてくれるのか。

日本のメーカーたちにはそろそろ思い出してほしいものだ。

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タグ:韓国車


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絶対巻き込まれたくない!交通事故 [車・バイク]

車やバイクを運転していると、どうしても避けて通れないのが交通事故。
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たとえ自分が加害者・被害者でなくても、通りがかりに事故現場を目撃したりということはある。

大抵はちょっとした追突事故で、警察を呼んでいる最中だったりという軽微なものが多い。

つくづく「無事でありますように」「車がちゃんと直りますように」と祈ってしまう。

バイクを運転中に右直事故の被害者として経験があるが、事故に遭うと本当に大変だ。

まず、事故は本当に一瞬だ。気が付いたら車がすぐそばまで来ている感じだ。

反射的に急ブレーキをかけ、握りコケした。バイクが道路を滑って相手の車に当たるのが見えた。

しばらくすると周りから人が寄ってきて、「大丈夫ですか」と声を掛けられる。

状況を把握し「やっちまった・・・」と呆然としていると誰かが呼んでくれた救急車が来て

「けがはどうですか?」と聞かれる。そこで初めて自分がケガをしていることに気が付く。

「このくらいなら大丈夫です」と言って立とうとするが立てない。

後からわかるが、打撲とひざに8針縫う裂傷を負っていた。

非常時では、痛みは一時的に感じなくなるということを初めて知った。(もちろん後から激痛だ)

ケガが回復したあと、相手と損害賠償について話をしようとしたら、

なんと自賠責が切れた無保険車だった!

金を払いたくない一心で「おたくが勝手に転んだだけだろう」と言い張る。

そして任意保険会社も、当時者が事故を認めないと支払いできない決まりになっているとか。

自分の側の保険会社に相談しても、弁護士を通じてでないと交渉できないと塩対応。

なんと刑事事件で有罪が成立するまで2年間、相手からは治療費含め一銭も支払われなかったのだ!

この間、地裁に行ったり警察に行ったり保険会社と交渉したりは自分でやらなければならなかった。

教習所でも、クルマディーラーでも自動車保険加入はかなり勧められるはずだが

結構無保険車(自賠責切れ、任意不加入)は多いらしい。

自分が思っているより非常識な人間は多い。

このブログを見た方、任意保険は絶対に「弁護士特約」「無保険車障害特約」をつけることを

強く強くお勧めする。

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タグ:交通事故


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共通テーマ:日記・雑感

ペットとクルマ [車・バイク]

普段走っていると、たまにペットを乗せている車に遭遇する
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犬だから車内放し飼いでも大丈夫、という意識なのか窓を開けて顔を出しているときもあり、

「危ないのでは?」と思うこともある。

最近はエアバッグが充実してきたとは言え、子供と同様、きちんとシートベルトを

着けてあげた方がいいだろう。

しかし、人間なら自動車というものを理解しているから、車に乗ってドライブが楽しいと

思うのだろうが、犬は何を思うのだろうか。

ただ飼い主と一緒に居られるだけで良いから、自分で走ろうと車で走ろうと関係ないのだろうか。

かつて「ワウリンガル」という犬語翻訳機があった。今はアプリになっているそうだ。

そのうち自動運転が発達したら、脳波で自分の行きたいところに行けるように進化するときがくる。

犬はどこに行きたいと思うのだろうか。遠くの知らないところか、いつもの散歩コースか。

電柱のたびに停まって、ドアを開けておしっこして、また乗ってということを繰り返すのか?

忠犬ハチ公のように主人を駅まで迎えに行くのだろうか?

人工知能が発達するのが先か、ペットが自由意思を持つのが先か。少し楽しみではある。

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共通テーマ:ペット

ダブルタイヤに萌える [車・バイク]

訳もなく魅力を感じるものにトラックがあるが、なかでもなぜかダブルタイヤが好きだ。
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幼稚園児のころにトラックの後輪を見て、「なんでタイヤが2重になってんの?かっけー!!」

と訳もなく興奮していた。

大人になった今では後輪荷重が大きすぎて1輪では支えきれないからダブルになっていると

理屈がわかっているが、それでもシングルよりダブルのほうがかっこよく見えてしまう。

それもバスなどの4輪ではなく、ダンプカーなどの6輪が特にかっこいい。

泥除けが鉄板の曲げで武骨に囲ってあり、マッドフラップに日野だのふそうだののロゴが入って

いるのを見て、「なんでひらひらしてんだ、マントみたいでかっけー!!」

と思っていた。

砂塵を巻き上げて走っているところは、まるで砂漠を走るキャラバンのように見えた。

大人になった今では「ほこり巻き上げて走んなよ、俺の車が汚れるじゃん」とムカついてしまうのだが。

ちなみに後ろ姿に比べて前から見たところはそれほどかっこよく感じない。

バンパーとキャビ部分が分割されているせいで、段差を乗り越えると張り子の虎のように

ブランブランして見えるからかもしれない。

街中でトラックを見つめてぼーっとしている人を見かけたらそっとしておいてほしい。

心の中では「ダブルタイヤ、萌えーーー」となっているだろうから。

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タグ:トラック


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F1 2016シーズンが終わる・・・ [車・バイク]

今週末今シーズン最終戦のアブダビGPが開催された。
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ホンダは相変わらずの戦闘力だし、ほかのチームも大して変わりがないようなので

シーズンを振り返ってみたいと思う。

2014年から続くメルセデスの優位は結局最後まで変わらなかったが、

ニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンタイトル争いが最後までもつれたのは

見ている側としてある程度楽しめた。

セナ・プロほどのインパクトはもちろんないが、ハミルトンはかなりドライバーとして

成熟して来ていると思う。

ロズベルグはいかにも2世ドライバーというか、お坊ちゃんぽい。

血筋は確かなのだが、きれいな展開に強くても荒れた展開には弱い。

また、新人ドライバーたちで言うと、フェルスタッペンはかなり有望な印象だ。

若さゆえの無謀なドライビングが非難を浴びているが、速さは本物だ。

マッサやバトンなどが引退し、世代交代が進んでいる中、あと2年もすれば

チャンピオン争いの筆頭に躍り出るだろう。

そしてアロンソについて言えばもったいないの一言だ。

速さや老獪さで言えば現役最強レベルなのに、マシンに恵まれないばかりに不遇のシーズンを

送っているのが、政治争いに敗れて左遷された有能なサラリーマンのようだ。

でも、夜はいつまでも続くわけではなく、日は必ず昇る。

少し戦闘力の劣るマシンで苦戦しつつも引退間際のベテランが技の限りを尽くして

チャンピオンを取る・・・まるで映画のような、最高のシナリオだろう。

来年こそはマクラーレンの当たり年になることを願っている。

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暖機運転。いるような要らないような。 [車・バイク]

寒くなってきて、身体にも車にも厳しい季節になってきた。
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イグニッションを掛けてすぐに走り出すと良くないと言われる。

かと言ってエンジンを掛けたまましばらくいると、触媒があったまっていないせいもあって

結構排ガスが臭い。

なので、たいていすぐに発進させ、アイドリング+1000回転くらいでシフトアップするように

している。

ミッション、エンジンオイル、タイヤなどを走りながら温める感じだ。

しかし、大概の用事は温まり切る前に着くような距離ばかりなのだ。

帰り道にやっと暖機が完了するような感じを繰り返している。

短距離をちまちま乗るのは車に良くないと言われる。

距離は伸びていない割りに、車が傷んでいるのかもしれない。

エンジンにたまったカーボンを焼き切るためにも、たまには遠出をしたいと思う。

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駐車場のどこに停めるか、それが問題だ。 [車・バイク]

車というのは、出かけた先で降りるとき必ず「停車」しなくてはならない。
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迂闊なところに停めると隣の車から「パンチ」を受けることがある。

車を離れる前にはなかった凹みを見つけると怒りを通り越して脱力してしまう。

ミニバンが増えてスライドドア率が高まったとはいえ、まだ不注意に開ける輩は多い。

少しでも被害を受けないよう、隣に車が来ないようなところをわざわざ探して停めるのだが

用をすまして帰ってくると、ほかに空きスペースはあるのになぜか隣に車が停まっていたりする。

特に女性に多いのだが、すでに停まっている車を目印にして駐車をする癖があるらしい。

大抵あまり運転がうまくなさそうなので、できるだけ近づきたくないのに、そういうのに限って

なついて(?)来る。

逃げているうちに、だんだんあえて駐車しにくい位置、不便な位置を探すようになってしまった。

でも、最近の巨大ショッピングモールの中では1台用の駐車スペースがあったりするので

空いているのを見つけたときは心の中でガッツポーズである。

たかが駐車位置だが、結構深く考えているものだ。

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タグ:駐車


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輸入車のレンタカーで味見したい! [車・バイク]

スポーツカーに乗りたくても、家族が反対・・・という人も多いだろう。
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一度でいいから乗ってみたい、と思っても知人にもオーナーがいないことがほとんどだ。

以前なら夢で終わっていたのだが、最近調べてみたら輸入車レンタカーがかなり手ごろな値段で

乗れるようになってきたようだ。

24時間、12時間はもちろん、会社によっては1時間でも借りることができるので

3~4000円で憧れのポルシェ、コルベット、エリーゼ etcに乗れるのだ。しかもMTで。

いつかはポルシェ、と思っていてもいざ手に入れたら興ざめってこともありうるし

その逆で素晴らしさを知ることで貯金への熱意が増すことにもなる。

何車種か乗り比べれば、自動車評論家とまではいかなくても自分に試乗の基準ができるので

それぞれの車のより深く個性を知ることができる。

もちろん、これはバイクでも同様だ。

車より趣味性が高い分、むしろバイクのほうがメリットがあるかもしれない。

たまには夢の味見をすると、生活が楽しくなるのではないだろうか。


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タグ:レンタカー


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