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F-1 2017シーズン新車レビュー [車・バイク]

2月も末になり、合同テストが近づいてきたので、レッドブル以外のF-1の新車が出そろってきた。
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レギュレーションが一変したため、クルマのプロポーションがLow and Wideに変わり
いかにも速そうになった。

まだテスト前だからタイムは出ていないが、5秒アップを目指して開発されたのだから
実際に速いことは速いだろう。

速いマシンは美しいという原則から今年のマシンを美しさ順に並べると
メルセデス>ルノー=マクラーレン>フォースインディアフェラーリ=トロ・ロッソ=ザウバー
という感じか。

実際にはパワーユニットの実力からするとルノー・マクラーレンは2つづつ下がるだろう。

デザイン上の完成度はメルセデスが図抜けていて、それ以外は大きく差はない。
まだ未発表のレッドブルがメルセデス以上になるかどうか。

全体を見渡してみて気づいたのだが、美しさを阻害している要素が2つあると思う。
一つはエアイントレットの後ろについているシャークフィン。
もう一つはノーズコーンの先についている突起。

効果があるから各車つけているのだろうが、どんな形にしようと不細工は不細工だ。
レギュレーションでぜひ潰してほしい。

さて、今年はどういう勢力図になるだろうか。
わくわくするようなドッグファイトが見たいものだ。


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ミニカーの可能性 [車・バイク]

軽自動車のさらに下に原付4輪車というグレードがある。
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一般的にはシニアカーとかでよく見るものだ。
あまりスピードが出ないため、
どちらかというと歩行を補助するものだが、
これとスマートフォンを連動し自動運転が
出来るようにすれば、とても良い移動ツールになると思う。

例えば、交通量の多い家から幹線道路までは自動運転モード。
行き先を音声もしくは文字入力するだけで、最適ルートを制限速度いっぱいで安全に走行する。
目的地周辺の路地に来たら手動モードに切り替わり、景色を楽しみながらゆっくり走る。
もちろん、後ろから他の車が来たり歩行者が飛び出できそうなら警告し、制動をかけたり避けたりする。

イメージとしては旅客機のオートパイロットだ。
身体能力が衰えても外出することはとても大事なことだ。しかしちょっと散歩に行きたいだけでタクシーを呼ぶのは大変だし、誰かがつききりでいるのも現実的で無い。
それに、別に高齢者だけでなく、子育て世代や若者でも良い。
自律運転できるベビーカーとしたり、重い荷物を持っていくときのカートとしてだったり。
原付バイクでは転倒の危険があるし荷物が積めないが、原付4輪車なら用途が広がりそうだ。
どこかのベンチャーが商品化してくれたら良いと思う。


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急に雪が降ってきたら [車・バイク]

年によって違うが、1〜2月は雪が降ることが多い。
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用意の良い人はスタッドレスタイヤに交換しているようだ。
しかし太平洋側で降雪地域でない場合、スキーが趣味でもない限り、ほとんど使うことがない。
使わないスタッドレスはただの邪魔なので、勢いノーマルタイヤで雪を迎えることになる。

たいてい融けるまで車を使わないで済ますのだが、そうもいかない場合も出てくる。
タイヤチェーンを買えばいいのだが、邪魔だし高いしでいまいち気が乗らなかったのだが
最近すごい便利そうなグッズがでてきた。
その名も「オートソック




備えあれば憂いなし。つけ方も簡単なようなので、ぜひ買ってみようと思う。


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久々にトヨタがやってくれた!WRCスウェディッシュラリー優勝! [車・バイク]

なんとトヨタがWRC復帰第2戦で優勝!!!!
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昨年ルマン24時間で苦渋を舐めたトヨタが、やっと報われた。
基本的にあまりトヨタは好きではないが、それでもモータースポーツでの日本車の活躍は
素直にうれしい。

かつての偉大なチャンピオン、マキネンが監督を務めていることもあるのだろうが
特殊なノウハウが必要な雪のラリーでまさか勝てるとは。
事実、文字通り薄氷を踏むようなギリギリの走りだったようだ。

車やドライバーの実力はもちろんのこと、上位が脱落したり事故や故障がないというツキが
回ってきていたのだろう。

ようやく日本のメーカーヨーロッパから尊敬されるのに必要な「伝説」を生み出す力がついてきた。

この調子で勝利を重ねていってほしい。
特に様々な市場でぶつかり合っているヒュンダイには絶対に負けないでほしい。
挑戦の歴史、苦杯をなめてきた歴史の深みが違うのだから。


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不便なのに惹かれるオープンカー [車・バイク]

船、飛行機クルマオートバイ・・・
乗り物はかつてすべて雨ざらしで、天気に左右されるものだった。
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雨が降ればずぶぬれに、風が吹けばあおられ、雪が降ればスタックする。
全天候に対応できる乗り物はかつて憧れだったのだ。

屋根が付き、ガラスウインドウが付き、ワイパーが付き
2輪駆動から4輪駆動への駆動形式が進化し、
ABS、ESCなどの電子制御デバイスが発達し
サスペンションも性能があがり、よりフラットライドに
溝付きラジアルタイヤやスパイクタイヤ、スタッドレスタイヤ等路面変化への追従性が高まった。

より便利に、より快適に。
もちろんそれが求めていたことなのだが、それとともに失ったものもある。
乗り物なのに、居室化してしまい、移動している実感がどんどん削がれてしまったのだ。

移動の実感とは、自然との一体感だ。
風の速さ、日光の温かさ、土地の匂い。
オープンカーはそれを感じることができる。
だから、圧倒的に不便で不快なのを承知で買う人がいるのだ。

バイクも同様に感じることはできるが、基本的に一人で乗る乗り物な上に
むき出しになっている分、身体的な負担がより大きい。

移動の実感と快適性のバランスを見ると、オープンカーは最も走る喜びを満たしてくれる乗り物だ。
様々な理由で所有できないなら、レンタカーでもいい。
人生で一度は乗ってみよう。



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