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エンジン性能とオイル消費 [車・バイク]

走行していたら車のオイル警告灯が点いた。
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油量が足りないようで、インフォメーションパネルに1L補充とでてきたので、指定グレードの

オイルを補充した。

今の車に替えてから5000km程度しか走っていないのだが、日々割と消費しているらしい。

特にヨーロッパ車はエンジンオイルは減るものという前提で設計されているようだ。

国産車の感覚だとオイルは減らず5000キロごとに交換だが、ヨーロッパ車だと減ったら継ぎ足し

15000キロくらいまで交換しないとのこと。

アルファに乗っていた時も割と減りが早く、それまで乗っていた国産の感覚で「まだ大丈夫」

とたかをくくり交換をさぼっていたら、エンジンがガラガラ言うようになってしまった。

メンテ前提で高い性能を発揮するヨーロッパ車か、極力メンテナンスの手間を抑えて

それなりの性能を発揮する日本車か、どちらのスタンスが正しいのかはなんとも言えない。

乗りっぱなしの道具として短期間に乗り換えていくのは使い捨てのこぎりのようで

割り切れば正しいのかもしれないが、愛着はわかない。

そういうものづくりの思想を含め

最近ヨーロッパ車と日本車のレベルがだんだん離されてきているような気がする。




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タグ:オイル


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ラリーカーと車の進化 [車・バイク]

トヨタが久しぶりにWRCに復帰するそうだ。
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なんと18年ぶりらしい。

1990年代~2000年代初頭は日本の3メーカーが参戦し、
ランチアフォードなどと激戦を繰り広げていた。

日本ではラリーカーのホモロゲモデルがバンバン売れ、その進化は年々過激さを増し
2Lターボ4WD280馬力が当たり前になっていた。今では考えられないことだ。

しかしトヨタはF1参戦、三菱スバルもリーマンショックなどで相次いで撤退。

現在のWRCはVWとヒュンダイシトロエンという、地味ーな3コンストラクターで行われている。

地味だが、もちろんレベルは高い。

継続は力なり。トヨタが帰ってきました、はいすぐ優勝!というわけにはいかない。

しばらくはヒュンダイの後塵を期すことになるだろう。

ラリーは速ければいいというものでもなく、トータルパフォーマンスと信頼性と戦略がものを言う。

ターマック、グラベル、アイス/スノー。

どこでもどんな状況でも安定して速くなければチャンピオンにはなれないのだ。

トヨタの活躍を見たうえで、また三菱やスバルが復帰してくれることを願っている。



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タグ:ラリー


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縁石という車の天敵 [車・バイク]

道路には大抵敷地との境目に縁石がある。
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道路は平らに見えて実は左右に勾配が付いており、溝の排水口に雨水をスムーズに流す役割がある。

ただ、これが結構曲者だ。

車高を落とした車でなくても、フロントオーバーハングが長いクルマ

フロントリップスポイラーがついている車は出入りの時にすぐに「ガリッ」と擦ってしまう。

また、縦列駐車の時も困る。最近はロープロファイルのタイヤが多いので、ホイールと縁石の

高さが被っていることが多い。ちょっとでもこすれるとアルミホイールのリムはガリガリだ。

自分はそれが怖くてあまり寄せないのだが、家人が運転するときはお構いなしに寄せるので

気が付くと左側のホイールが傷だらけになっている。

ホイール保護のために最近タイヤにもリムガードという突起をつけたデザインもあるようだが

正直あんまり防護効果がないようだ。

これだけ世の中の技術が進歩しているのだから、タイヤを傷つけない縁石を開発してほしいものだが

お役所はそういうことはやらないのだろうか。。。



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タグ:縁石


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アメリカンなホワイトレタータイヤ [車・バイク]

60年代のアメ車には独特な魅力がある。
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GT40、カマロ、マスタング、チャレンジャーなど、最近原点回帰デザインが流行っていることでも

その魅力は明らかだ。

共通しているのはパワフル、マッチョ、スポーティー。

足元はホワイトレターの極太タイヤだ。
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最近の車ではタイヤを厚くするより扁平にしてホイールを大径化するのが主流だが

60年代カーは幅広で低扁平率のゴムだらけのタイヤがマッチョっぽくて定番だった。

GOODYEAR EAGLEなどが有名だが、ホワイトレターだとなぜかかっこよく見えてしまう。

筋肉隆々のマッチョマンがTシャツを腕まくりしてサングラスをかけて乗るのが似合う。

決して知能指数が高そうに見えないが、車が好きだという思いが伝わってくる。

テクノロジーが進化しても、車好きの魂は変わらない。

何回でもリバイバルしてほしい。

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ずいぶん洗練されてきた、韓国車のデザインに思うこと。 [車・バイク]

最近韓国に行く機会があったのだが、韓国車のデザインの進化に驚いた。
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日本車ではミニバンやコンパクトカーが人気だが、韓国ではほとんどがセダンだ。

そんな中、主力はミドルクラスの「ソナタ」、大型クラスの「ジェネシス」のようだが

デザインだけで言えばほぼ欧州車、日本車と肩を並べたと思う。

ぎこちない面構成や変なディテールはなく、キャラクターの強さと全体のまとまりは

かなり良いバランスだと感じた。セダンだけで言えば日本よりも良い。

とはいえよく見るといろんなメーカーのいいとこどりをしている感は否めず、

「こっちの面はBMW」「こっち側はベンツ」「このディテールはアウディ」など

ネタ元が結構見え見えなのは気になる。

ただ、それも次世代になればもっと独自性が高まってくると思うのでさらにレベルは上がるだろう。

中身や信頼性はまだいまいちとはいえ、日本車もうかうかしてられない。

何を特徴として勝っていくのか、はっきりさせなくてはならない。

ふた昔前はデザインは2流だが電子制御や信頼性はダントツ。

一昔前はデザインは普通、安くてハイパワーなジャパンロケット。

現代はデザインはちょっとマニアック、ハイブリッド車やミニバンの使い勝手となっているが、

この次の策が見えない。自動運転も先行されているし、プラグインもドイツ車に負けそうだ。

デザインもマツダが一人気を吐いているものの、その他のメーカーは相変わらず薄っぺらい。

ここはやはり原点に返って「道具としての最高級」な車を創るべきだろう。

軽トラ、ハイエース、プロボックス、ジムニー、ランクル、カローラ
フォレスター、先代キューブ、ネイキッド、フリード、デリカD-5、ホンダS660、ロードスター。

他人に自慢するための見栄のカタマリでなく、生活や趣味の相棒として手になじむ最高の道具。

普通のものを見栄え良く安く作るのは韓国や中国に任せ、

ハイブランドやスーパーカーはドイツ・イタリア・イギリスに任せよう。

極限状況でもぶっ壊れない信頼性と細々と痒い所に手が届く使い勝手こそ、日本の価値だ。

燃費はもちろん大事だがそれだけを考えるのではなく、暮らしの価値をどう高めてくれるのか。

日本のメーカーたちにはそろそろ思い出してほしいものだ。

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タグ:韓国車


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絶対巻き込まれたくない!交通事故 [車・バイク]

車やバイクを運転していると、どうしても避けて通れないのが交通事故。
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たとえ自分が加害者・被害者でなくても、通りがかりに事故現場を目撃したりということはある。

大抵はちょっとした追突事故で、警察を呼んでいる最中だったりという軽微なものが多い。

つくづく「無事でありますように」「車がちゃんと直りますように」と祈ってしまう。

バイクを運転中に右直事故の被害者として経験があるが、事故に遭うと本当に大変だ。

まず、事故は本当に一瞬だ。気が付いたら車がすぐそばまで来ている感じだ。

反射的に急ブレーキをかけ、握りコケした。バイクが道路を滑って相手の車に当たるのが見えた。

しばらくすると周りから人が寄ってきて、「大丈夫ですか」と声を掛けられる。

状況を把握し「やっちまった・・・」と呆然としていると誰かが呼んでくれた救急車が来て

「けがはどうですか?」と聞かれる。そこで初めて自分がケガをしていることに気が付く。

「このくらいなら大丈夫です」と言って立とうとするが立てない。

後からわかるが、打撲とひざに8針縫う裂傷を負っていた。

非常時では、痛みは一時的に感じなくなるということを初めて知った。(もちろん後から激痛だ)

ケガが回復したあと、相手と損害賠償について話をしようとしたら、

なんと自賠責が切れた無保険車だった!

金を払いたくない一心で「おたくが勝手に転んだだけだろう」と言い張る。

そして任意保険会社も、当時者が事故を認めないと支払いできない決まりになっているとか。

自分の側の保険会社に相談しても、弁護士を通じてでないと交渉できないと塩対応。

なんと刑事事件で有罪が成立するまで2年間、相手からは治療費含め一銭も支払われなかったのだ!

この間、地裁に行ったり警察に行ったり保険会社と交渉したりは自分でやらなければならなかった。

教習所でも、クルマディーラーでも自動車保険加入はかなり勧められるはずだが

結構無保険車(自賠責切れ、任意不加入)は多いらしい。

自分が思っているより非常識な人間は多い。

このブログを見た方、任意保険は絶対に「弁護士特約」「無保険車障害特約」をつけることを

強く強くお勧めする。

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タグ:交通事故


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