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走りだけではない楽しみを味わうクルマ [車・バイク]

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ホンダのフリードがモデルチェンジした。

特徴としては通常のミニバンと低床タイプの「フリード+」があることだ。

趣味の車としての活用をアピールしている。

カタログには自転車やサーフボード、釣り道具、キャンプなどの車中泊などの写真が載っているし

シートを外せばバイクのトランスポーターとしても使えそうだ。

ホンダは昔から趣味に使う車を提供してきた。

バモスホビオ、モビリオスパイクあたりからN BOX+、フリードスパイク、

そして今回のフリード+。

単に容積だけならハイエースや軽1BOXなどほかの車でもあるのだろうが、

開口部地上高が低いこと、フラットになる荷室ボードやタイダウンフックなど、

細かな使い勝手を追求しているところが良い。

移動自体が目的ではなく、移動した後の楽しみを重視した「基地」としての車という提案が

とても良いと思う。

可能なら、走りを追求したオープンカーと基地としてのフリード+の2台体制を取ってみたい。

でもやっぱりMT車も用意して欲しい・・・。

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男の夢、ガレージ [車・バイク]

車を趣味にしているなら、一度は夢見るものと言えばガレージ
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それもできれば家屋の中に入った「インナーガレージ」が最高だ。

紫外線や雨風、雪などの自然からのダメージを防ぐとともに盗難からの備えもバッチリ。

工具も揃えているなら整備も自分でできる。

簡単なテーブルなどを置いておけば、愛車を見ながらお茶や酒を飲み、豊かな時間を過ごせる。

だが、車を入れるということは普通の家よりも気を使わなければならない。

まず、タイヤ。アスファルトだと全然気が付かないが、コンクリートの上にずっと置いておくと

油が染み出してくる。

次に、排気ガス。室内でエンジンを掛けると、1分と我慢できない。

バイクなら押して出し入れこともできるが、車だとどうしてもエンジンを掛けて動かさなければ

ならない。なので換気扇や窓は必須。

できればマフラーに室外から直結したパイプで室内にガスが漏れないようにしたい。

次にオイルやガソリン漏れ。旧車などではオイルが数滴床に落ちるということはよくあるが

これが床の塗装を痛めてしまうのだ。

また、コンクリート打ちっぱなしだったりタイルだったりすると、オイルが染みて取れなくなる。

それ以外にも、きちんと家の外とのすき間を閉じておかないとほこりや虫が入ってくるなど、

いろいろ大変なことはあるが、それを補ってあまりあるメリットがあるインナーガレージ。

もし家を建てるなら、ぜひ取り入れたいものだ。

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タグ:ガレージ


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道路の幅と車幅 [車・バイク]

たまに、東京の下町を走ることがある。
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そのとき、いやでも意識するのが車幅だ。

特に一車線しかなく、すれ違いをやむを得ずしなければならないときほど緊張するものはない。

一応自分の車の車幅は知っているし、道の幅も4mあることは知っているので

絶対にぶつからずにすれ違えることはわかっているのだが、自分の腕および相手の腕が信用できず

緊張してしまうのだ。

特に江戸川沿いの土手道などフタなし側溝がつづいている場合はきつい。

一応側溝まで10cm程度までは寄せているのだが、

相手のドライバーが寄せきれずセンターによけてきたときがたまらない。

さすがに制限速度では走れず、20km/hくらいにスピードを落として、アスファルトのエッジを

感じながら走るのだが、脱輪の恐怖が襲う。

自動駐車アシストとかタイヤの向きがわかるバックモニターとかがあるのだから

もう少しセンサー技術が進歩させて、自動車メーカーにはぜひタイヤエッジがわかる

モニターを開発してほしい。

すれ違いだけでなく、縦列駐車の時にもすごく役立つはずだ。

+3万円くらいのオプションならバカ売れすると思う。

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タグ:車幅


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クルマのスキマ [車・バイク]

車を洗車しているとき、結構気になるのがすき間の汚れ。
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車を良く知っている人なら「チリ」が空いていると言う。

開閉するドアの部分は多少立て付けが狂っても大丈夫なようにドアとボディのあいだに

5㎜くらいの隙間が空いている。

また、ボンネットやトランクとフェンダー、バンバーなども同様だ。

このすき間をなるべく均一にそろえることが自動車の作りの良さにつながっている。

しかし、いざ洗車をしようとするとこのチリというのがとてつもなくイラつく。

ここが空いているゆえにほこりが入り込み、ドアを開けた内側が結構汚れているのだ。

ボンネットとボディの間、トランクとボディの間もしかりだ。

水を流すためには仕方ないのかもしれないが、それならそもそもすき間を空けないでほしい。

これだけ技術が進んでいるのだからゴムパッキンでふさぐくらいなんてことない気がするのだが。

また、車内にはもっと隙間がある。

代表的なのがフロントシートとドアの内張りやセンタートンネルとのすき間。

いったんゴミが落ちたら掃除するのは至難のワザ。

お菓子などこぼした日には不潔でしょうがない。

シートをレールギリギリまで動かして、割りばしなどの先の細いものでちょいちょいと

辛抱強く触ってやっと取れる。

はじめからゴミが落ちないシームレスな形状にしてくれたらいいのに、と良く思う。

いまのカーデザインは従来の常識や作り方で凝り固まっていて、

ユーザーの真の不満に気づいていないのだと思う。

住宅同様、車の掃除はとても面倒くさい。

ぜひデザインも良く、掃除もしやすい車を創ってほしいものだ。

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タグ:掃除 隙間


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IOTとクルマ [車・バイク]

IOT(Internet Of Things)、つまり物のインターネットが時代を変えると言われている。
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良く住宅や家電などのセンシングとそれがもたらすビッグデータがIOTの中心として言われているが

実は一番大きいのは車ではないかと思う。

ナビゲーションシステムやドライブレコーダー、ライト、ワイパー、クルーズコントロールなど

センサーとそれに連動する装置が数多く巡らされているからだ。

もしホンダが以前研究していた、自動車間での情報リンク(カーウイングス?)が

もっと高度かつ広範囲に普及するなるならば、交通問題はかなり解消されるだろう。

道路で運行している車の現場情報が相互にリアルタイムでリンクできれば

精度の高い渋滞予測、天候や路面の状況、事故の情報、駐車場の空き状況などが共有でき

安全かつ正確な予定が立てやすくなる。

信号タイミングなどまでデータに入れられれば、ほぼ自動運転も可能だ。

もちろん機械にすべて任せるのは嫌だが、自分が運転しているときにイライラせずスムーズに

目的地までたどり着けるのはとてもうれしい。

車に乗る前にガソリンの残量やバッテリーの電圧、タイヤの空気圧などがスマートフォン等に

転送されてわかれば、トラブルの未然防止も防げる。

運転の喜びは人間に残しておいてほしいが、それ以外の雑事はすべて機械に任せられれば

安全かつ快適なカーライフが送れるはずだ。

いったいどこのメーカーが先駆けてくるのか?

メルセデスかBMWか。意外なところでグーグルかもしれない。

最初に構想し、標準化できたところが覇権を握る。

日本のメーカーも出遅れないようにしてほしい。

せめてトヨタあたりが手掛けてくれればいいのだが。

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カーオーディオの重要性 [車・バイク]

車での旅に欠かせないのが音楽。
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運転というのは基本的に作業なので、音楽を聴きながらのほうが気分が楽になるし

目に入る景色と合わせて思い出につながるものだ。

基本はカーラジオだが、やはり自分の好きなジャンルを聴こうと思ったら

メディアにとつなげたアンプ一体のヘッドユニットがいる。

30~40年前ならカセットデッキ一択だったが、

CDが出てからはCD、複数聞きたいときはCDチェンジャー、編集したいときはCD-R

MDが出たらMD&MDチェンジャー、映像が見たいときはDVD。

その後シリコンオーディオ(死語)が出てメディアが多種多様になり、

専用メディアというより接続方法の対応を増やす方向に進化。

Audio-in接続、USB接続、Bluetooth接続・・・

カーナビも低価格化、一般化したので純粋なヘッドユニットの必然性が減ってきたが

最近ではスマートフォン/タブレット端末の進化によって

ナビゲーションシステムが単なるアプリの一機能に成り下がってきているので

オーディオも含めクルマ側ではスピーカーとアンプしか要らなくなってくるのかもしれない。

音楽を聴く形態や手段は大きく変化したものの、

「自分の好きな音楽を聴きながら車でクルージングし、快適な時間を過ごしたい」

という人間からの要求は変わらない。

クラシック、ジャズ、サンバ、ロック、メタル、トランス、テクノポップ・・・

同じ道を走っても聴く音楽によってドライブシーンが変わるのは、

人間が感性的な生き物な証拠なのだろう。

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