So-net無料ブログ作成
検索選択

道路の舗装 [車・バイク]

年度末でないのに、最近近所で舗装を直している。
SDRandCo (20).JPG
アスファルトの寿命は10年と言われている。それくらいの頻度で補修をしなければならないが

自治体の財政状況によって、ひび割れたまま放置していることも多い。

トラックが良く通る道ではわだちができていて、ハンドルが取られたりする。

また、水道管工事やガス管工事などで一部だけ舗装が新しいと、微妙な凹凸がハンドルに伝わって

走りにくい。

ちなみにアスファルトは40℃を超えると流動性が増してやわらかくなるそうだ。

融点自体は140℃以上なので、どろどろになることはないが、

固いものというイメージが強かったので意外だ。

自動車バイクが通るのには砂利道よりはるかに走りやすいが、

その分地表を樹脂で覆っていることになる。

みみずやセミの幼虫など、本来なら地表付近で生息できる環境を邪魔しているのだ。

もしサスペンションやタイヤ技術が向上して路面の凹凸が乗り心地に影響しなくなったら、

無理にアスファルト舗装せず砂利道のままでいいのかもしれない。

サーキットは残しておいてほしいが・・・。

ちなみにラリーなどで舗装路の意味で使われる「ターマック」は商標だそうだ。

一般名称は「タールマカダム」らしい。でも誰も使わないだろうけど。

スポンサードリンク



タグ:舗装


スポンサードリンク


縁の下の力持ち、バッテリー [車・バイク]

車やバイクは空気とガソリンだけでは動かない。結構重要なのがバッテリーだ。
14101874829_d81d62dff8_z.jpg
日々セルモーターが回るのが当たり前、ライトが点いて当たり前だと思っているが

ひとたび電気トラブルに陥ると、カーエアコンロック、ナビ・・・ことごとく効かなくなるので、

こんなにも心細くなるのかと思うくらいだ。

持つときは4~5年くらいは大丈夫だが、大体2年たった時に劣化度合をチェックするとよい。

シガライター接続の電装部品を良く使うなら一段階容量が大きいものを選びたい。

また、5分程度のちょいのりだと充電が不足するので、時々長めに走ることを意識すべきだ。

ディーラーで替えると部品代と工賃で結構取られるが、入れ替え作業は簡単なので自分でもできる。

ネットで購入するのが最も安いが、そうすると処理に困るのが廃バッテリー。

でも、実はバッテリーはリサイクル制度が進んできており、

近所のカー用品店やガソリンスタンドで引き取りをしている。

電話で確認してからいけば、大体OKだ。

「ちょっと弱ってきたな・・・でも大丈夫だろう」と思わず、気軽に早めに交換しよう。

スポンサードリンク



タグ:バッテリー


スポンサードリンク


ハンドルの心地 [車・バイク]

車の操縦装置は4つある。ハンドル、アクセル、ブレーキ。変速機。マニュアル車ならクラッチもだ。
10723143643_3cdd0c210b_z.jpg
なかでも一番繊細で重要なのはハンドル=ステアリングホイールだ。

手は足の何倍も感覚が鋭く、細やかな動作ができる。

なので、ペダルに比べて違いが分かりやすい。

ハンドルの径、握りの太さ、素材、柔らかさ、シーム(縫い目)、回す重さ、ポジション調整の位置

など、車によって千差万別で、感覚が細かい人なら全部違いを感じるだろう。

良いハンドルはやはり革巻き。車内が暑くなっても、樹脂ハンドルより熱くならず持ちやすい。

スポークは3本で、親指の位置に突起があると直進時に支えやすい。

ウインカーやワイパーなどの操作部はステアリング操作の邪魔をせず、

しかし指が届きやすい位置が良い。

スポークにはファンクションボタンがある方が便利だが、視線を向けなくても機能がわかる

ボタン形状が望ましい。何度音量とチューナーを間違えたことか・・・。

回転操作時のフィーリングも重要だ。

適度な重さがあり、路面状況がある程度伝わってくる方が運転しやすい。

だからと言ってノンアシスト(重ステ)は嫌だが・・・。

昔はナルディなどリプレイス品が多かったが、エアバッグが普及するにつれ

交換する人が激減した。やはり安全性と引き換えにしてまで替えようとは思わないのだろう。

エアバッグ部分以外を取り換えれるような構造になっていると良いのにとつくづく思う。

自分の方向性を決めてくれる舵の役目を果たすハンドル。本当はこだわりたいものだ。

スポンサードリンク



タグ:ハンドル


スポンサードリンク


シートの重要性 [車・バイク]

車でもバイクでも、身体と接する一番大事なパーツがシートだ。
8304995053_42862960ae_o.jpg
運転姿勢は座って行うため、いかに運転しやすいようにホールドしてくれるかが重要だ。

車で言えばバケットシートなどはホールド性が抜群だ。激しいクルマの動きにも対応してくれる。

逆にそれゆえに運転以外のことをしようとすると、とにかく制限される。

乗り降りにも一苦労したり、ちょっと振り向こうと思っても後方に壁がある感じだ。

また、運転は常に激しい動きをしているわけではない。というかほとんどが穏やかな動きだ。

なので、通常のシートはたいていそれほどホールドがきつくない。

バック運転の時にも振り返りやすく、コラムシフトなら前席左右間の移動すらできる。

ホールドで大事なのは実はひざ裏だ。きちんと程よく接しているだけでだいぶペダル操作が楽になる

後は尾てい骨をいかに優しくホールドしてくれるかが、疲労感の差につながる。

また、表皮の材質もレザーかファブリックかでだいぶ違う。

個人的には手入れがらくなファブリックのほうが好きだが、レザーの高級感は否定しない。

人によってはレザーカバーなどというのも使っているくらいだ。

形状以外にも重要な要素はいっぱいある。

最近では電動シートがだいぶ普及してきたので、ポジション合わせもボタン一つで動いてくれる。

シートヒーターが入っていると、特に冬場はかなり快適だ。

リアシートでは、運転席よりホールド性が求められないため、割とフラットな形状をしている。

座面が広いというのもポイントだが、さらにひじ掛け部の快適性も重要だ。

後席のカップホルダーや小物入れがひじ掛けに内蔵されているとかなり便利だ。

ドライバー以外はシートに求められる機能性はあまりないので、ホールド性や質感より

こまごました気配りが嬉しいものだ。

奥深いシートの世界、こだわってみるとカーライフがより充実するだろう。

スポンサードリンク





スポンサードリンク


タイヤ4本どこ置こう? [車・バイク]

雪の降る地域に住んでいて、結構困るのがスタッドレスタイヤの保管。
file7671265827824 (Small).jpg

タイヤ4本というのは平置きでも縦置きでも意外にかさばる。

また、ゴム成分が紫外線で劣化してしまうので、その辺に適当に置くわけにもいかない。

屋根付きガレージや倉庫があればいいのだが、そんなものはないので

直接日が当たらないようにカバーをかけて、家の陰になる庭の片隅に

平置きでおいているのだが、置き場所以外にも問題が起きる。

まず、雨水がたまる。アルミホイールのスポークの隙間に沿ってカバーが垂れるので

梅雨の時期などは知らぬ間に結構な量が溜まっていて、ボウフラが湧いたりコケが生えたりする。

根元も湿気るので、雑草が生えたりナメクジが出てきたりダンゴムシがいたりする。

中は大丈夫か???と思って開けてみると溝の間に蛾の幼虫?が繭を作ってたり。

1シーズン置いてみてだいぶ自宅保管がめんどくさいことがわかったので、

ネットで探してみると「スタッドレスお預かりサービス」なるものが結構ある。

安いところだと年間9000円くらいから、高いところは月額1800円など。

掃除の手間やスペース、家の美観を考えるとそれほど高くないと思ってきた。

他の人はどうしているのだろう?

スポンサードリンク





スポンサードリンク


サンルーフに光あれ。 [車・バイク]

車のオプションで割と派手なのがサンルーフだ。
144034072_0a4ff78013_z.jpg

これほど肯定派と否定派がはっきり分かれるオプションも少ない。

肯定派は「曇りや雨の日でも明るい」「開放感がある」「夏の熱気を逃がすのに便利」

否定派は「夏暑く冬寒い」「重量が重くて運動性能に影響がでる」「高い」「最初しか使わない」

という感じだ。

かく言う自分も昔は否定派だったが、最近すこし良さがわかってきた。

車というのは、単なる移動やコースを速く走るだけのツールではない。

気分を変えるときに、車内の明るさというのは重要だ。

住宅の天井と違い、どんな背の高いクルマでも天井までの距離が近い。

大きな面が頭上にくっついているので光は周りのドアサッシュから取り入れるしかないのだ。

しかし、サンルーフが付いていればそこから存分に光が入ってくるため、

自然と車内が明るくなり、気分も晴れてくる。

理想を言えばオープンカーを所有すればいいのだろうが、そうそうガレージも確保できないので

屋根を開けた気分を味わえる、一台でふた粒おいしいのがサンルーフだ。

機会があれば、ぜひ所有してみるべきだ。

スポンサードリンク



タグ:サンルーフ


スポンサードリンク


CR-Z 早すぎたハイブリッドスポーツ。 [車・バイク]

ホンダのCR-Zが2016年をもって販売終了するらしい。
5626728208_224f30e587_z.jpg

発売時にはCR-Xの再来!と話題にはなったが、わずか6年で幕を閉じることとなった。

敗因は見た目のスポーティさと裏腹の動力性能のマイルドさだろう。

1.5L直4+IMAというホンダのハイブリッドを積んでいるのだが、燃費を意識するあまり

エコ側に振りすぎ、結果中途半端なGTカーに成り下がって商品魅力が半減してしまった。

だが、エコ&スポーツはこれからの方向性だ。

排気量は800㏄+ロープレッシャーターボもしくはスーチャー。

徹底した軽量化をする。狙いは初代CR-X並みの700㎏台。乗員は2名で荷物は乗るようにする。

リチウムイオンバッテリーではなくキャパシタにし、燃費はアイドルストップとブレーキ回生だけ。

時速100km/h以上の動力性能は捨てる代わりに、0-100km加速だけは大排気量車同等以上とする。

レギュラー仕様で15km/L走れば文句ない。なんならディーゼルでもいい。

駆動形式はFF+リアアシスト。タイヤは大径化する代わりに幅を抑える

ボディデザインはコーダトロンカのまま、リアビューカメラ標準。もちろんドアミラーレス。

S660と今のCR-Zの中間くらいの位置づけで、車両価格は150万まで抑えれば結構いける気がする。

商品化が5年早かった。

いまからでも遅くない、ぜひ再企画を望む。

スポンサードリンク





スポンサードリンク


雨の日の走行 [車・バイク]

梅雨の時期は雨中も走行しなくてはならない。
file0001897699787 (Small).jpg
晴天時にくらべて、いろいろやなことが多い。

まず、暗い。

信号や標識、歩行者や他の車両などいろんなものが見えにくくなる。

豪雨の夜なんかもう最悪だ。

次にフロントガラスに雨粒がつく。

ワイパーで拭ったとしても一瞬後には雨粒で見えにくくなるので、コマ送りの画像を見ているような

情報の欠落がある。

さらに、路面が滑りやすい。

タイヤには排水用の溝が刻まれているものの、やはり道路のミューの限界値はかなり低い。

つまり、走る・曲がる・止まるのすべての能力が下がる。

ハイドロプレーニングなんか起こした日には、どんなプロドライバーでも意図と違う方向に

車が動いてしまう。(その対処はプロのほうが断然優れているが・・・)

また、水たまりにも気をつけなければならない。

ハイドロの危険だけでなく、押しのけた水が歩行者や対向車に掛かるかもしれないし

濁った水たまりだと走行限界を超えた深さがあるということも考えられる。

ちなみに、マフラーの排気口より深い水たまりには絶対入ってはいけない。

せいぜい10~15cmに留めるべきだ。

豪雨の場合は音も障害になる。

車の屋根は案外薄いので、雨音がダイレクトに伝わってくる。

すると他の車のエンジン音やクラクションなどの環境音が聞こえづらくなる。

いずれをとっても、運転するには何一ついいことがない。

しかし、自分が乗せてもらっている分には、雨中のドライブは結構たのしい。

窓ガラスを伝う雨粒はスピードで変化するので、まるで波打ち際の海のようで見ていて飽きない。

外が激しい天候であればあるほど、安全なシェルターにいる感じで安心する。

なので、雨の時は自分でドライブせず、タクシーやバスを利用する方がいいのかもしれない。

スポンサードリンク



タグ:


スポンサードリンク


軽自動車のエンジン音 [車・バイク]

街中を歩いていると道路から遠くから甲高い「ファァァァァーン!!!」というエンジン音がして

おっレーシーサウンド!と思う時がある。
4111114976_75cecd1b32_z.jpg
しかし、ふと振り向いてみるとその音の主は軽トラックだったりする。

なぜ「ええ音」と思ったのか、改めて考えてみると

・音が大きい・・・商用車だから消音はあまりしてない。
メンテもしてないからエキパイやマフラーがさびて穴が開いてたりする。

・高回転まで回っている・・・マニュアル車が多い。車を道具と割り切って回しまくる。
タコメータがないので、勘でシフトアップするため。
NAなので回さないとまともな速度がでない。

・排気量が小さい・・・(車のわりに)高回転型でパワーを稼ぐ。

などが思いつく。

要は非力なエンジンが全力で動いている「本気」な状態が、ある意味

レーシングマシンと同じ感じになっているからなのだろう。

絶対的スピードは遅いし、形は商用車そのものだが、「運転している」レーシーな演出は

そこらのスポーツセダンよりも優れているのかもしれない。

意図していないのに魅力があるというこの現象は、例えていうなら

3K職場で懸命に働いている女性の汗は、トップモデルのセクシーさに通じる

というところだろうか。

若干フェチ気味だが、魅力というのは意外なところにもあったりするのだ。

スポンサードリンク





スポンサードリンク


スポイラーの役割 [車・バイク]

乗用車の上位グレードではスポイラーという空力付加物がつくことがある
22050912952_9c6f27aa7c_z.jpg
最近ではバイクであるMOTOGPマシンにもウイングレットと称して

フロントカウル下部についていたりする。形状的にはカナードだが。

いずれも主な目的は空気を効率良く流すこと。

通常、スピードを出すと空気を押しのけるように流れ、最後にボディから離れる。

ただ、空気は押しのけるときの面積と角度によって抵抗値が変わる。

ボディの形によっては渦を巻いてしまったり、極端に流速のバランスが悪かったりする。

いわゆる流線型と呼ばれる船のへさきのような形が最も効率が良い。

これは単にスピードを出す際の邪魔になる空気の抵抗を減らすための試みだが

さらなる空気の活用として「ボディを押し付ける」というやり方もある。

地面と平行してくさび形にすることで、ボディに下側の力を加え、タイヤの面圧を上げる方法だ。

摩擦力が大きいほど駆動力・操舵力・制動力が強く働くため、車の走行には欠かせない。

スポイラーはこれらの役割を果たす。自動車であれば前に付くのがチン(リップ)スポイラー、

後ろに付くのがリアスポイラーとなる。

さらに効果を増そうと思ったら「ウイング」と呼ばれる、ボディから離した位置に翼を設置する

やり方もある。こちらは翼の下部にも空気が流れることからよりダウンフォースを得られる。

ただ、正直に言ってデザイン的にはあまり美しいものではない。

ボディデザインの時に一体化するようにつけられているものは良いのだが、いかにも後付けで

翼を生やしました、というものは全体のデザイン完成度を下げてしまう。

子供の頃はカウンタックのウイング付きLP500に萌えたものだが、大人となったいまでは

LP400のほうがエレガントなデザインだと感じる。

そういう意味ではキノコのようにウイングが生えていた2007~8年ごろのF-1のデザインは

本当に醜悪だった。

レースをやらない限りは、エアロパーツをつけずボディデザインそのものを楽しむほうが健全だ

と思うのは年をとりすぎたせいだろうか・・・。

スポンサードリンク





スポンサードリンク


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。