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エコランチャレンジ! [車・バイク]

普段は特に燃費を意識していないが、高速道路など移動に徹するときは、エコランを意識する。

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一番効くのは、一定速度での走行を心がけること。

その際、道のアップダウンを把握し、登り坂はわずかにアクセルON、下り坂は完全にOFFにする。

そうすると最近の車であれば燃料カットしてくれるので、節約になる。

エアコンも急速運転せずに窓を開けたりして電力をあまり消費しないようにする。

また、最近はアイドルストップの車も増えているが、機構がついていなければ

交差点である程度時間が掛かりそうならエンジンを切る。

スタートではじんわりとアクセルを踏むが、しかし流れに沿ってキチンと加速するようにする。

ここでも大事なのはアクセルを踏み込む量を急激に変化させないこと。

さらに、信号のタイミングは読み切って、車が完全停止しないようにペースをコントロールする。

また、走る前の準備として

ガソリンは入れすぎない。

車に余計な重量物を載せない。

タイヤの空気は規定量+10%くらい入れる。

変なエアロパーツをつけない。

ここまで徹底すれば、通常走行よりかなりいい数値が出るはずだ。

たいがい5km/lくらいはすぐに改善する。

ただ、正直エコランは我慢大会なので、気持ちのいいワインディングに入ったら

心置きなくアクセルを踏もう。

さもないと、何のために車を走らせているかわからなくなってしまう。

人生は楽しむためにある。メリハリをつけることが大事だ。

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交通ルールっていったい・・・ [車・バイク]

道路を走る以上、法規を守ることは運転手として当然の義務だ。

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しかし、だからといって何から何まで道路交通法が正しいわけではない。

典型的なのが最高速度だ。

原付1種が30km/hなのはどう考えてもおかしいだろう。

性能的に楽々60km/h出るのはわかっているのに、改正しない。

同じ道路を走っているのに速度差があるのは、かえって事故を誘発すると思うのだが。

スピードが出て危険というのなら、なぜたいして車格の変わらない原付2種は速度制限がないのか。

また、右側追い越し禁止車線も、場所によっては「なんでこんなところが黄色い線!?」

というところも結構ある。

若かりし頃、バイクで箱根を走っていて、ファミリーカーがあまりに遅いのでイライラしていたが

1キロほどの下り直線に差し掛かったところで「よっしゃー追い抜きじゃーい」と

センターラインの色もよく見ず、追い越しを掛けた。

すると、少し先の民家の影からヘルメットをかぶって手を振る人がいるではないか。

よく見るとそばに赤色灯のついた白黒の車がいる。

「はいーバイクのおにーさん、こっち寄せて止まってねー」

「きみなんで止められたかわかるー?」

「いやわかりませんけど」

「センターライン見てー。教習所で習ったでしょー。

黄色いラインははみ出しての追い越しきんしー」

そこはどこをどう見ても追い抜きに危険な区域ではなく、

逆に追い越ししたくなるような道路であり、かつ警察車両が止めやすい場所だった。

切符を切られている間にも、捕まるドライバー、ライダーがじゃんじゃん入ってくる。

これは交通安全のためというよりノルマ達成のための絶好のスポットなのだな・・・と

青キップをもらいながら人生勉強をした。

以後、見通しの良いところでの追い抜きはしなくなった・・・。

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はたらくじどうしゃ [車・バイク]

幼少のころ、「はたらくじどうしゃ」という絵本が大好きだった。

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シリーズで4冊あり、トラックからクレーン、消防車や救急車など

様々な「はたらくじどうしゃ」が載っていた。

ロードローラーやバックホウ、アスファルトフィニッシャなど

超絶マニアックな建機が乗っており、

子供心に、普段乗っている乗用自動車とは違っていろんな形や機能があって

カッコいい!と萌えていた。

大人になった今でも、実際に普段道路ですれ違うとつい見入ってしまう。

トラックや建機のテールランプはデザインよりも実用重視、コスト重視の角型が多いのだが

その無骨さが却ってカッコいい。

また、乗用車ではありえない、2連の大径のダブルタイヤも

ワイルドな感じでたまらない。

大型免許は持っていないのだが、一度運転してみたいと思う。

キャブフォワードでのS字クランクや排気ブレーキなど、なんか楽しそうだ。

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軽自動車の可能性 [車・バイク]

軽自動車は、実はかなりポテンシャルのあるマシンだ。

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この4月から税金が上がってしまったとはいえ、まだまだ年間維持費は安いし

軽いし、小回りが利くし、動力性能も過給機付きならまあそれなりに走るし

なにより、峠の下りに限るのだが、めちゃくちゃ速い。

かつて大型バイクで峠を走っていたとき、大概の車は遅いため、追い抜きを掛けていたのだが

(もちろんルールは守ったうえで)

下りに差し掛かった時点でなにかバックミラーに映る車が見えた。

折しもつづら折りのタイトコーナーが続く道で、加速したと思ったらすぐにヘアピン

という道だったのだが、3つくらいコーナーを抜けたところで後ろにベタ付けされた。

追い付かれたと思った瞬間にイン側に入られぶち抜かれたので

車種なんだ!と思ったら、なんと「ホンダ アクティ」の軽トラだった。

地元民で道に慣れている上に結構腕の立つドライバーだったのだろう。

もちろんタイヤは鳴りっぱなし、エンジンうなりっぱなしだった。

「下りの軽トラはナメちゃいかん・・・」と実感した瞬間だった。

これでカプチーノやらスーパー7(660cc)やらのスーパーKカーだったら

もっとあっという間に抜かれていたのだろう。

パワーがあればいいってもんじゃないというのをつくづく感じた。

またバブル期のように激早のスポーツKカーが出てくるといいのにと思う。

コペンの後、最近アルトワークスやS660が発売されたので、

試乗しに行こうか迷っている。(金はないが・・・)

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モナコグランプリで潮目が変わる? [車・バイク]

今週末、いよいよF1の華、モナコグランプリが開催される。

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木曜のフリー走行を見ると、ここ数年のメルセデスの独走をレッドブルのリカルドが止めそうだ。

なんとメルセデスに0.6秒もの差をつけている。

現在最強のパワーユニットがメルセデスであることは疑いはないが、

現在最強のシャシーはやはりレッドブルのようだ。

どこのチームも巨額の開発費をかけているにも関わらず、アンダーパワーの車が速いというのは

マシンデザイナーの勝利だろう。エイドリアン・ニューエイの偉大さがよくわかる。

個人的に、パワーに任せて速いマシンより、コーナリングで死力を尽くして速い方が

より価値が高いと思う。

1チームが独占的に強いより、実力の近いライバル関係がある方が断然盛り上がる。

セナとマンセル、レイニーとシュワンツ、原田とカピロッシ。

ロズベルグとリカルドも鎬を削るライバルになるのではないだろうか。

明日の予選、そして明後日の決勝が楽しみだ。

過去の関連記事はこちら⇒スーパーモナコGPの思い出

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タグ:モナコ


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トランクやカーゴルームに [車・バイク]

通常車のトランクに何を入れているだろうか。

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スペアタイヤ、工具、エコバッグ、三角板、救急用品などが普通だろう。

そこにさらに便利なのが

サンダル、日よけカバー、軍手、バスタオル、ロープ、ジャンプケーブルなどだ。

クルマ自体がトラブルで動けなくなることはあまりないが、他人を助けることはたまにある。

ガス欠で動けない車をけん引したり、バッテリー上がりの車にジャンプしたり。

重たいものを積みっぱなしにしているのはスペース的にも燃費的にもよくないが

結構ちょっとしたグッズがピンチを救うこともある。

冒険は備えあれば憂いなしだ。

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車の置き場所 [車・バイク]

車をどうやって駐車しているだろうか。

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露天駐車場、立体駐車場、インナーガレージ、カーポート・・・

高価なものにも関わらず、意外に無頓着だ。

まあ塗装技術と性能が上がったおかげで、雨ざらしでもそうダメージはないが

それでも紫外線の威力は強力だ。

特に弱いのが赤系。

かつてイタリア製の赤い車に乗っていたことがあるが、露天保管していると

数年で退色がはじまり、全体にピンクっぽくなってきて、

7年目くらいにはさらにクリア層が剥げてきてしまった。

塗装が剥げた車というのは途端にみすぼらしく感じてしまう。

対策としてはカバーがあるのだろうが、

最近はカバーをかけているひともいなくなって、ちょっとこっぱずかしい。

かといってビルトインガレージのある家を建てる甲斐性もないため、

結局野ざらしで、気休めにコーティング効果のある液体を塗っているが、色褪せには無力だ。

10年くらいピカピカがもつ塗料を開発してほしい。

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タグ:塗装


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洗車はストレス解消 [車・バイク]

大体月に一回は洗車をしている。

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コーティングをしているわけではないので、

洗車後2週間ほどすると雨が流れた跡がつき始める。

平日に洗うわけにはいかないので我慢していると、そのうち鳥のフン害にあう。

水垢は塗膜への害はないが、フンは放置しているとまずいので、洗車をせざるを得ない。

機械式は傷がつきそうなので、いつも手洗い洗車だ。

軽く水を全体に掛けた後、よく泡立てたカーシャンプーで洗い始める。

パッと見あまり汚くなくても、シャンプーを含ませたスポンジで拭くと、

明らかに汚れが取れているので、しっかりと隅々まであらう。

洗い流した後、気休め程度の液体コーティングを塗り込む。

から拭きをすると、まるで靴クリームを塗った後の靴のようにボディにつやが出てくる。

当たり前だが、ピカピカのボディは美しく、洗車後は気分も晴れ晴れする。

これから梅雨が始まるので、週末にいい天気だとは限らない。

いまのうちに洗車しておくと、良い気分で過ごせるだろう。

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カーデザインと年代 [車・バイク]

カーデザイナーという専門職はいつからできたのだろうか。

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現代の車は、あらゆる素材が吟味され、複雑な曲面と洗練されたテクスチャで

ユーザーの購買意欲をかき立てるような造形がされている。

でも、それはファッショントレンドと同じようなむなしさがある。

メーカーは次々に買い替えてほしいので、目新しさがある、しかし飽きが来てしまう

デザインをデザイナーに強いる。

大金を払っているのに、次のモデルチェンジまでの一過的な価値しかないという宿命を

いつの間にか背負わされてしまったようだ。

でも、昔からそうだったわけではない。

初代ミニのデザイナー、アレック・イシニゴスは、基本が設計者だったので

デザイナーの専門教育を受けたわけではないのに、素晴らしいバランスの造形を生み出した。

また、初期のカロッツェリアに所属していたジウジアーロ、ガンディーニ、

ベルトーネ、ミケロッティなどがデザインした車は今でも魅力的な、普遍的な造形をしている。

モータリゼーションが急発展と彼らデザイナーの黄金期が重なり、

1960~70年代は素晴らしいデザインの車たちがそろっている。

もちろん今から見ればディテールは古く、加工技術も未熟だが、

それを補って余りあるほどのフォルムの美しさがある。

トライアンフスピットファイア、BMW2002、アルファ1750GTV、VWゴルフ、

ランチアストラトスHF、いすず117クーペ、デトマソパンテーラ・・・

CADもない時代だからこそ、

人間の感性を刺激する優美な曲面が、

鍛錬の末の高いセンスに裏付けられた緊張感のあるプレスラインが、

いつまでも眺めていたい作品を生み出していたのだろう。

新車で買った人々は、いまよりももっと幸せだったに違いない。



ただし、これはエクステリアデザインについての話で、

インテリアデザインについては現代の方が圧倒的に魅力がある。

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カメラで記録と記憶を写す [グッズ]

スマートフォンのカメラが高性能化した近年、撮影する機会が増えた。

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TV番組の事件現場の映像も「視聴者提供」というものを目にすることが多い。

撮りたい時に撮りたい道具が手元にあり、かつインターネットに

気軽にアップできるということが、かなり生活を変えた。

ブログもインスタグラムも、コンパクトデジタルカメラを持ち歩かなくても

素人でもそこそこのクオリティの写真が撮れるスマートフォンのカメラのおかげで

コンテンツが充実した。

また、サイズをトリミングできたり、フィルターなどでモノクロ風やレトロ風に加工できるので、

特別なソフトがなくても思うようなイメージが作れる。


とはいえ、やはり良いレンズがついた一眼レフで無ければ本格的な写真は撮れない。

特にISO感度がすごく要求される暗所や、動的にフォーカスを合わせたいとき

連射をしたいとき、アップにしたいときは絶対的な強みがある。

具体的には「花火」「運動会」「モータースポーツ」「飛行機」「室内暗所」などは

スマートフォンのカメラやコンデジカメラではうまく撮れない。

被写界深度をうまく利用してぼかしを入れたり、あえてゴーストやフレアを入れたり

人為的に画をつくる楽しみもある。

ただし、高性能な画像を残せる代償として、機材が高く、重い。

どちらがいいというわけでなく、

スマートフォンは機動性を活かした「記録」

一眼レフは雰囲気を演出した「記憶」

を残すために使い分けるのがいいのだろう。

どちらも自分や家族、仲間の人生を振り返るために重要なものだ。

それにしても明るいレンズが欲しい今日この頃・・・。

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