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MT車という面倒くさい乗り物 [車・バイク]

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最近、10段ATが投入予定だという記事を読んだ。
正直、2ケタまで至るとは思ってなかった。すごい時代になったものだ。
かつてトルクバンドが極度に狭い50ccバイクレーサーで16段というのがあったが、比較的排気量の大きい車でここまで細かい段数となると、もはやモーターと変わらない。
多段化の目的の一つは燃費向上だ。
MTの場合、かつて1970年代、BMW2002の頃だと4速でも充分だったのに、時代の進歩によって5速、6速と多段化している。
加えてATはトルクバンドのキープと同時にショックのないスムーズな変速を実現している。
実際、加速・燃費・変速のスムーズさにおいて、もはやMTは勝てない。
ディーラーで試乗してみたが、ATにありがちな空走感もなく、キックダウンもスムーズにいくので、年々違和感はなくなっている。
ただ唯一勝てるのはダイレクト感、「運転している」という実感だ。
ATは、アクセルとブレーキとステアリングハンドルの関係性がわかっていれば、極論を言えば幼児でも運転できてしまう。
しかし、MTは人間の器用さに依存しているので、練習をしないと発進すらできない。
努力しなければならない面倒くささがあるからこそ、運転する喜びがある。生きている実感があるのだ。
最近MT乗っていないなーという人。近所のスズキディーラーに行ってアルトワークスのMTに試乗してみよう。
「運転って楽しいことなんだ」と再認識すること請け合いだ。
そのワクワクこそ、冒険心なのだ。

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実は自転車も冒険に適しているかも [自転車]

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エンジン付きの乗り物だけが冒険に向いているわけではない。

もっとストイックな乗り物として自転車がある。

といってもママチャリではない。いわゆるスポーツ自転車だ。

種類はドロップハンドルのついたロードバイク、

フラットバーハンドルがついたクロスバイク、

前後サスペンションとブロックタイヤがついたマウンテンバイクなどがある。

定義としては前後ホイールがクイックリリースできるもの、仏式バルブのタイヤである。

間違ってもホームセンターで売っているモドキではない。

動力源は人間の脚なので、最高スピードには限界があるが、40km/hくらいはすぐに出る。

ママチャリと違い、かなりシートを上げるポジションなので、逆にちんたら走るほうが難しい。

最初は30分も走ればヒーコラしてしまうが、ある程度走りこむと

1~2時間くらいなら鼻歌交じりで走れる。

クルマやバイクに比べ、比較的信号や渋滞に引っかかりにくいため、思ったより遠出はできる。

ただ、調子に乗って遠出しすぎると帰路の長さにうんざりしてしまう。

通常は荷物を持たないが、中にはサイドバックなどをつけてロングツーリングする人もいる。

冒険の相棒としてはマウンテンバイクかシクロクロスあたりが良いと思う。

とはいえ、バイク(モーターサイクル)以上に体にきつい乗り物なので、年齢が高くなると厳しいかもしれない。

特に山の長い登り坂などマゾヒスト養成ギプスのように見える。

また、スピードが出る分、ちょっとしたギャップでもパンクのリスクがあるため、

意外に走りやすい道は少ない。

車道は車が後ろからびゅんびゅん抜いていくため、結構恐怖感がある。

なので、都会に住んでいる人は車に自転車を乗せて、

ある程度走りやすいところまで移動したら自転車で走りを楽しんでいるようだ。

バイクよりプリミティブな分、走る環境を選ぶが、

より自然を感じることができるかもしれない。



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タグ:自転車


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タイヤの重要性 [車・バイク]

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久しぶりにパンクした。
と言ってもランフラットタイヤだったので、大事には至っていないが。
本来、ランフラットタイヤはパンクしたら即交換だそうだが、車検直後で金欠のためカー用品店でパンク修理してもらった。
パンクしたせいで、というわけでもないが、まじまじとタイヤ表面を見ると、結構な摩耗をしていた。
トー角度が普通のクルマと違うのか、アライメントが狂っているのか定かではないが、内側だけかなりの方べりを起こしていたのだ。
普段運転しているときには気づかなかったが、これでは良い走りができるわけがない。
昔のコマーシャルで「タイヤの接地面ははがき1枚分しかない」と映像で見せられ、意外に小さいものだと驚いたことがある。
2輪駆動ならはがき2枚分、4輪なら4枚分。
バイクに至ってはタイヤのプロファイルが丸いため、はがき1枚分すらない。
この面積で駆動力を地面に伝え、コーナリングフォースを発生させ、制動力を得るのだから、とてつもない仕事を担っているのだ。
エコカーブームのせいで転がり抵抗最優先で設計されたタイヤが増えてきたが、本来はエンジンで発生したパワーをラバーのグリップできちんと路面に伝え、サイドウォールで車重を支えるためにはある程度寿命が短くても仕方のないものだと思う。
自分の命をのせ、他人を巻き込む可能性がある以上、タイヤには投資すべきだ。
取り急ぎ使うために修理してしまったが、早く良いタイヤに替えようと思う。
でもランフラットかラジアルかどちらにするかは、悩ましいところだ・・・。

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F1開幕戦で感じること [車・バイク]

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いよいよ今シーズンのF1が開幕した。
日本人としてはマクラーレンホンダの動向が気になるところだが、どうもあまり芳しくないようだ。
シーズン前テストではチーム・ドライバーとも「割と満足できる」などのコメントが出ていたが、なんだかんだで結局中の下のレベルになっている。参戦初年度のチームや資金難のチームの上にいるからと言って何が満足できるのかよくわからない。
昨年があまりに衝撃的な低レベルだっただけに、それに比べれば天国のような状態なのだろうが、メルセデスやフェラーリに比べかなり見劣りがする。
ホンダのPU、マクラーレンのシャシー、それぞれに問題があり、メルセデスやフェラーリ、レッドブルの開発スピードに追い付けないのだろう。
ドライバーが超一流なだけに、頑張って14位完走とかいうリザルトが物悲しい。アロンソやバトンに負け癖がつかないうちに躍進してほしいものだ。

最近あらゆる分野で日本の競争力低下が目立ってきているのが同じ日本人として悲しい。
経営陣の戦略ミスという面も大きいが、なにより新しいことや楽しいことを生み出す力、意識が年々劣化している気がする。
口先ではダイバーシティとかグローバルとか言っているが、そもそも異質なもの、無茶をやることへの許容度が減っている。
無難で横並びでエコで楽チンなものしか生み出そうとしない。
また、ユーザー側の価値観もほぼ同じになってしまっている。
道を見渡すとミニバンかエコカーかトール軽が8割がたを占めるってどういうことなのか。
ほんとうにみんな7人乗りのクルマいるのか?荷物乗せるのか?スライドドアいるのか?バックドアいるのか?グリップしないエコタイヤがいいのか?

売れているものに追随するのは、楽だ。
後発は先行するモデルとコンセプトは同じでちょっと上の性能を少し安く売ればいい。
でもそれではなにも変わらない。ちょっと外見の違うコピーを作っているだけだ。

オフィスにこもっていては何も変わらない。年を取るだけだ。
個人も、企業も、社会も、勇気を出して少し冒険することが必要なのだ。


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タグ:F1


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オフロードにも [車・バイク]

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日本の道はほとんど舗装されているが、ちょっと山に行くと未舗装の林道が出てくる。
やはり自然に分け入るほうがアドベンチャー感が出るものだ。

私道だと無許可で入ってはいけないが、普通の市道などでも砂利道になったりする。そういう時にはオフ車がやはり良い。(今回はバイクの想定)

舗装路と何が違うかって、とにかくグリップしない。
普段の道でタイヤが滑るなどということはマンホールの上以外ではないので、慣れていないとおっかなびっくりで、歩いているくらいのスピードしか出せないが、スリップするのが当たり前だという感覚に慣れてくると、こんなに面白いものもない。
タイヤがブロックパターンならなんだかんだ路面に追随してくれるので、石の凹凸で滑りながらも前に進んでいくのだ。
オフ車はオンロードでは頼りないパワーと情けないグリップしかしないが林道に入った瞬間、見違えるようにぐいぐい進む。逆にオンロードで無敵だったレプリカは林道では恐ろしいほど無力になる。

きちんとかかとでバイクをホールドし、上半身の力を抜いて自分の腕やひざもサスペンションのような感覚で乗ると、少々体の下でバイクが暴れようが気にならない。むしろドリフトするほうがおもしろくなってくる。
ワインディングをハイスピードで遠心力を感じながらリーンしてコーナーを次々クリアしていくのもすごく楽しいが、オフロードも刻々と変わる路面状況と対話しながらマシンと格闘し、つぎつぎにギャップをクリアするのも本当に楽しい。

可能であればオンロード・オフロードそれぞれのマシンを所有することをお勧めする。

乗り物に夢中になるということは、最高の快楽だ。

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春はバイクの季節です。 [車・バイク]

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3月に入り、徐々に気温が上がってきて、ライダー達も冬眠から覚めてくる季節がやってきた。

そろそろツーリング行こうかな?と思うとき、迷うのが行き先。
関東、特に首都圏に住んでいるなら、北に行くのはまだちと早い。
また、体も慣れていないので、長距離やキャンプツーリングよりも日帰りが良いだろう。

となると、定番は静岡県の伊豆や神奈川県の三崎、千葉県の木更津あたりがちょうどよい距離になる。
この行き先だと、漁港を絡めておいしい魚を食べるというのが目的になる。
伊豆なら金目鯛、桜エビ、しらすなど。三崎ならマグロ、木更津ならハマグリやサザエなど。

朝早くに出てゆったり走り、早めの昼食で海鮮を味わう。
そのあと少し休憩してしばらく海を眺めて過ごし、お土産を買って、少しワインディングを楽しんでから帰路に着く、くらいが40代には良いだろう。

天気がよければ富士山も拝めるかもしれないので、ツーリングバックにはカメラも入れて行こう。

と、行き先はいいのだが、冬眠しているバイクで気を付けなければならないのがやはり「バッテリー」の上がり。
大体冬の間はほったらかしにしてしまうので、結構電圧がギリギリだったりする。
また、オイルも乗らない間に劣化しているものだ。
ツーリングに行く前の週には整備をし、当日の朝に「あれっエンジンかからない」という事態はさけるようにしよう。特に数人で行くときには一人だけ行けなくなるなどという事態に陥る。(経験あり)

あと、気温も変動しやすいので、ジャケットも通気できるものや長袖Tシャツなどで調整するようにしたい。
何よりバイクに乗るのは意外に体力が要る。日頃の運動不足で筋肉痛になってしまうことがあるので、普段の通勤時にも歩いたりエレベータを使わず階段で上り下りして、下半身を鍛えておこう。

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電車でもGO! [電車]

冒険の旅の手段として、電車や列車もアリだと思う。

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道中の景色を楽しめ、人と話しながら食事もでき、

気が向けば寝ることも本を読むことも音楽を聴くこともでき、

乗り物の中を歩いたりトイレに行ったりできる移動手段は、なかなかない。

飛行機やバスはベルトで座席に縛られているし、

車も自分が運転せず乗せてもらう場合は自由度がない。

唯一の難点はレールが敷かれているところしか移動できない=

目的地があらかじめ決まっているということか。

しかし、それゆえに途中の「駅」が楽しみだ。

今ではスマートフォンの経路検索で事前になんでもわかってしまうのだが、

15年ほど前は時刻表を見てあれこれ見るのが手間でもあり、楽しくもあった。

駅の名前からどんなところだろう、駅弁はおいしいのか?など空想を巡らせたものだ。

また、出発時刻、到着時刻が決まっているということも良さである。

チケットの通りに電車に乗らないと権利を失ってしまうという(当たり前だが)緊張感があり、

事前に計画していた段取り、タスクをこなすというのは自分の能力の確認になるのが、快感となる。

快適かつスピーディーな特急もいいが、あえて各駅停車などに乗ると、

いろんな発見ができて面白い。

乗り降りできる切符があれば、気ままに途中下車もできる。

ただし、あまりに本数がないローカル線では次の電車がいつ来るのか確認が必要だが。

銀河鉄道999では星野鉄郎がメーテルとともに冒険の旅行に出ていた。

現実では漫画ほどハプニングが起きるわけではないが、未知の発見があるものだ。

たまには普段の通勤電車とは違う心の高揚を味わいに、鉄道の旅に出かけよう。

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ライトウェイトの凄さ [車・バイク]

乗り物において、軽いということはすごく武器になる。
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重たいものが動くと、慣性がついて向きを変えたり止まったりするのが難しいからだ。

もちろん、金をかけてエンジンの出力を強化し、ハイグリップタイヤを履き、

大口径ブレーキを装備し、電子装備で制御しまくれば

重くても高い運動性能を発揮することは可能だろうが、本質ではないと思う。

それは、単に走行時スピードを出すのに良いというだけではない。

走行条件が悪くなるほど、軽さが生きてくるのだ。

軽自動車のジムニーが重量級のランクルに匹敵する、

いや凌駕するほどのラフロード性能を発揮するのは、車重によるところが大きい。

また、仮にトラブルが起きたとき、車やバイクを人力で動かすときにも大いに役立つ。

バイク乗りなら、転倒したときに重たい車体を起こすのに四苦八苦し、

「もっと軽ければ・・・」と呪ったことがあるだろう。

維持費から言っても、車重が軽いことはタイヤやサスペンションへの負担が減るので、

交換時期が延び、財布にやさしい。車重が重くてパワフルだと最悪だ。

車でもバイクでも、ぶっといタイヤは見てる分にはかっこいいのだが、

買うときにはほかのサイズの数倍の値段を見て憂鬱になる。

クルマは最近特に安全装備の進歩や快適装備の増加で以前より重くなってきている。

エコ技術の進化で燃費は却って良くなっているが、重さに関しての物理法則は変わらないので、

運転の楽しみは減ってきているのだ。

スライドドアより、ハイブリッドより、静かな車内より、大切なことがある。

みんなもっと軽い車やバイクに乗ろう!

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異国への道 [学び]

クルマ、バイクでの冒険も楽しいが、やはり人とのふれあいも大いに自分の成長になる。

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日本であれば、よほど方言がきついところでない限りコミュニケーションできるが、海外となるとそうはいかない。

この年になると何回かは海外に行く経験も出てくるが、一番問題になるのは言葉。

チケットの手配から国際線に乗りトランジット、現地についてからのホテルへのチェックイン、

買い物や食事など、身振りと日本語でなんとかしようと思うが、

どうしても英語を使わないとスムーズにいかない。

なので、最近英語も習得しようと勉強し始めた。

学生時代以来の勉強になるが、いざ単語を覚えようと思っても昔のようにはいかない。

スマートフォンのアプリがかなり充実しているので、自分で単語帳を作らなくてもいいのだが、

何十回と繰り返さないと覚えないし、たとえ覚えたとしても1カ月間が空くと忘れている。

「学生時代ならこんなに苦労せず覚えられたのに」と愕然とする。

かつて覚えた文法知識と20年ぶりに覚えた単語を組み合わせる作業に脳が追い付いてこないので、

いざ会話しようと思っても頭の回路を検索するのに5秒くらいかかるので、

タイムリーに返しができない。英会話の先生は笑って待ってくれるが、現地人は待ってはくれない。

しかし、英語が話せるようになれば、冒険の範囲は一気に広がる。

なにしろ日本語人口の10倍以上だ。

いつかはドイツのアウトバーンやモナコ、イギリスのコーンウォールやフランスのニース、

コルシカ島などの名所を車やバイクでめぐってみたい。

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走る快感 [車・バイク]

土曜の朝。

行き先はあらかじめ決めてあり、天気は快晴。

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革のブルゾン、チノパン、ドライビンググローブ、ドライビングシューズに包まれ、
グローブボックスにはサングラス。

助手席においたショルダーバッグには財布とスマートフォン、道中に読む本と十徳ナイフ。

淹れたてのコーヒーをドリンクホルダーに置き、シートポジションを決めて、ミラーを調整。

キーを差し込み、ナビに行き先を入れた後、おもむろにスターターボタンを押し、

エンジンを掛ける。

そうそう、忘れずにETCカードを差しておこう。

通行車両がないことを確認し、ガレージから道路へ。

最初はミッションを温めるためにゆっくりと走行。

カーブのたびにステアリングを切り、タイヤに異常がないことを確かめる。

10分ほどウォームアップ走行したら、徐々に負荷をかけていく。

高速道路の入り口でゲートを通過したら、スロットル全開。

2ndギアで引っ張り,3rd,4th.5thとリズミカルにシフトアップ。

エンジン音が高まり、体がぐっとシートに押し付けられるが、

クラッチを切るたび一瞬加速Gが途切れて頭が前に浮く。

心地よさを感じる瞬間だ。

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帆船に乗ると、こういう気分なのだろうか。帆に風を受け水面をすべるように走る。

一通り加速を楽しんだ後、クルージング。

ナビの自車マークが動き、目的地までの距離が順調に減っているのを見つつコーヒーを飲む。

至福の時間だ。

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